solo-3rd


► TRIAL LISTENING     – 試聴

北 航平 – kita kouhei 3rd Full Album “Imbalance Order And World” Digest    – Experimental Music , Electronic , Ambient , New Age , Contemporary Music –


 
『1stと2ndの叙情的なエレクトロニックサウンドをベースにしつつ、世界的にも非常にレアでとても美しい音色を奏でるアレイムビラ(カリンバの一種)を中心として数種類のスリットドラムなどの音階打楽器、ジャンベやウドゥドラムをはじめとした膨大なパーカッション群、ピアノやトイピアノなど様々な生楽器と肉声を取り入れ更なる独自のスタイルを探求した本作では、混沌としたリズムと美しいメロディーが調和をなした新たな世界観を確立、時間と空間を超越したかの如き比類なき充実した作品として帰結し、10年代後半を彩る傑作の1つとして語り継がれるであろう。
特筆すべきM3「Ruins Of Prayer」、M7「The Gear Of Destiny」をはじめ、細やかな音の粒子が幾重にもうねりを生みながら1つの壮大な叙情詩として描かれた仕上がりに、多様なサウンドを請け負う音のプロフェッショナルとしての表現力が如何なく発揮されている。Ametsub、aus、mergrimといったメロディアスかつ流麗なサウンドのファンに大推薦! 』
 
– クレジット –
All Songs Written, Composed, Performed Mixed and Produced by Kita Kouhei
Recorded at Studio Guzli, Kyoto, Japan 2016-2017

Array Instruments Array Mbira Royal Mahogany Four-Octave, Rav Vast Drum Melodic Steel Tongue Drum A-Integral Scale,
Yamaha UprightPiano (old), Schoenhut ToyPiano, Blade Four-Strings Fretless Bass,
Sonor DrumSet DesignerSeries Birch Bd 20×16 Ft 14×14 Tt 10×9, Sonor Snare ArtistSeries Birch 12×4, Sonor Snare ArtistSeries Beech 13×4,
K Zildjian Hi-Hats 14, RemixSeries Hi-Hats 12, RemixSeries Breakbeats Ride 18, K Zildjian Custom Crash Thin 17, K Zildjian Custom Crash Thin 18,
Sonor Cajon Tineo, Lp Udu Drum Lp1400-C1, Rope Tuned Wood Djembe, TreeWorks Windchime Tw-Tre23, LP Finger Cymbals LP436,
And All Artistic Living Environment Sounds.

Except
M1, 6 and 7 Vocal, Chorus and Voice by Takayama Naoko a.k.a. Carneiro

Mastered by Chihei Hatakeyama
Artwork and Design by Kita Kouhei
Photography by Yukie
Translated by Taba Shiho
All Songs Titled by Takayama Naoko a.k.a. Carneiro
 
 

► INTERVIEW     – インタビュー掲載記事

音楽ニュースサイト 『indiegrab』 にインタビュー記事が掲載。
アルバムのコンセプトや制作スタイル、使用楽器の紹介など多岐にわたるロングインタビュー。
 
 

► COMMENT     – 推薦コメント

 

no.9 / アーティスト・サウンドデザイナー

物語と技術が渾然一体となった文学的サウンドトラック。
各曲のタイトルからもその意図は明確で、ひとつずつ丁寧に織り込まれた電子音と楽器群が、普遍性と現代的なアプローチで、リズムとハーモニーを織りなす。
とても音楽的で、生命力に溢れた作品。

嬉しいことに、愛聴すべき作品がまたひとつここに生まれた。

 


杉本佳一(Vegpher、FilFla、FourColor) /  アーティスト

ひとつひとつの楽曲から想起される物語。
バランスに優れたリズムトラックと丁寧に組み合わされた上モノとの掛け合いが心地よく、
レンジを広くとり彩られたテクスチャーが奥行きを与え趣を醸成している事がとても魅力的で久しぶりにドキドキしました!

 


Fugenn & The White Elephants /  アーティスト

ブレることない技術と世界観が北航平というアーティストの実力を示している。
素晴らしい。